小石川ユキBlog「色はにほへと」

日本の色、世界の色、デザイン、イラストレーションあれこれトーク

祖母の形見の万年筆

今日は小石川が使っているアイテムを
ちょいと紹介します。
 
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ザ・おばあちゃん(故人)愛用の
プラチナ万年筆 
HONEST 66。

形見の万年筆です。
先日、父から譲り受けまして。
 
発売年は1960年代。なんとも「昭和」という感じのレトロ感漂うデザイン。ボディは、濃い青緑。祖母は緑が好きだったので、この色を選んだのでしょうか。もしかしたら祖父が祖母にプレゼントしたものかもしれません。
側面には祖母の名前が入っています。

 
 、、、、。
と偉そうに書いたものの、私は、
 
万年筆のことはチンプンカンプン。
 
万年筆に限った事ではありませんが....

 
ちなみに、私が10年くらい愛用している筆記用具は、某社の「500円でお釣りがくる」3色ボールペン。インクを替え替え、実に長く丁寧に(?)使っています。
 

それを知った祖母が
「そろそろこれ(万年筆)くらい使いなさい。
もう若くないんだから( ̄Д ̄)ノ

と、あの世から言って来ているのかもしれません。はいはい。ありがとう。毎日持ち歩き、大事に使うようにしています。